2008年08月29日

“安心”と“自信”をくれるベビーマッサージ

★9〜10月のベビーマッサージ予定はこちら★
★9/16(火)子連れOK!エコクラフト教室参加者募集★
★日曜開催!9月・10月のリズムdeスキンシップ遊び参加者募集★
★9/30(火)助産師さんの産後ヨガ教室参加者募集★

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ベビーマッサージには、赤ちゃんの成長を促してくれる働きかけもたくさん
含まれていますが、何よりも親子の双方に「安心と自信」をもたらしてくれる
ものだということを、自分も子どもに実践し続ける中で、感じています。

ベビーマッサージは、特にねんね期の赤ちゃんにたくさん声がけをしながら
全身をタッチングすることで、より充実したふれあいの時間を持つことができる
“ふれあい遊び”。
でも、ハイハイやつかまりだちが始まると、思ったようにマッサージをさせて
くれなくなってしまった〜というケースも少なくないと思います。
生後4ヶ月の頃からベビーマッサージを始めた末っ子も、8ヶ月でずりばいが
始まった頃からしばらくは、やはり自分で動くことのほうが楽しいのは当然で、
あまりベビマができない期間が少し続きました。
しかし、1歳前ぐらいの周囲のことが色々分かるようになってきた時期から、再び、
マッサージを喜んでさせてくれるようになりました。

以前の、受動的にマッサージされているという頃とは少し様子が違い、
マッサージを遊びのひとつとして楽しんでいる様子が、こちらにも伝わってくるように
なり、そんな変化の1つ1つを嬉しく実感しています。

兄弟でベビマ.png

この夏、我が家の4歳長女と3歳次男は、近所で行われている剣道の稽古に
通い始めました(学生時代に剣道に打ち込んだ私の影響です)。
今は、竹刀をきちんと持って大きな声を出して走ったり先生の面を打ったりという
稽古を、重ねています。
いつも先生がおっしゃるのが「まだまだ上手にできなくてもいいから、真剣に、
一生懸命に」ということ。
「一生懸命に何かをやることは、自分自身に大きな自信を与えてくれ、自信を
持てると自分が好きになれます」
というお話を聞くたびに、この言葉の意味が、子どもたちに少しずつ
伝わっていってほしいなあと思います。

剣道とは異なる世界ですが、赤ちゃんは、日々、「一生懸命」などという意識は
ないながら、常に全力投球で成長しています。
初めての経験や新しい刺激に毎日囲まれている赤ちゃんは、本当にたくさんの
エネルギーを使っています。
大人には想像できない、たくさんの不安にも囲まれているでしょう。
そして赤ちゃんは、その毎日の中で、たくさんの声がけをしてくれたり、
たくさんのスキンシップをしてもらうことに、「自分はちゃ〜んと守られている」
という大きな安心と自信を育んでいきます。

0歳児の赤ちゃんでも、周りの人がたくさんほめてあげることに嬉しそうに
反応して、新しいことができるようになったという経験がある方も、
たくさんいると思います。

たくさんのふれあいをもって赤ちゃんが成長する様を日々実感することは、
育てる側の大きな自信にもなりますよね。
歳の近い4人のチビがいる我が家では、この数年間、常に「赤ちゃんがいる生活」を
送ってきました。
かわいい赤ちゃんにはなんだかたくさん触れたくなり、触れることでこちらも
ホッとしますよね。
イヤイヤ真っ盛りやひねくれ時期の子どもに手を焼くことも多い我が家も、
末っ子へのベビーマッサージ&上の子へのサービスとしてのプチマッサージに
なると、上の子たちが末っ子にマッサージをし出したりして、一気にみんなが
穏やかになります。

赤ちゃんの肌にじっくりと触れる楽しさ・喜びが、“ベビーマッサージ”にとどまらず、
永く家族間に広がってくれることを願っています。

2008年07月03日

免疫力UPで夏風邪に打ち勝とう!

★8〜9月のベビーマッサージ予定はこちら★
★8/30(土)マタニティタッチ講習会(マタニティカップル要チェック!)★
★9/16(火)子連れOK!エコクラフト教室参加者募集★
★9/21(日)リズムdeスキンシップ遊び参加者募集★

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プール熱が流行の兆しを見せているようです。

***以下、Yahooニュースから引用***

「プール熱」幼児らに流行の兆し、手洗いなど予防徹底を
7月2日11時4分配信 読売新聞

発熱や目の痛みなどを引き起こす咽頭(いんとう)結膜熱(プール熱)について、
幼児を中心に流行の兆しを見せていることが、国立感染症研究所感染症情報センター
の調べで分かった。

過去10年間で最大の流行だった06年に次ぐ規模で患者が急増しており、
同センターでは、手洗いなどの予防対策の徹底を呼びかけている。

全国の小児科などからの報告によれば、今年の患者は5月中旬ごろから増え始め、
先月24日現在で2万7693人。昨年の同じ時期よりも1200人以上多い形で推移している。

都道府県別では、大分県、長崎県、石川県などで比較的多いものの、
地域の偏りなく感染は全国に広がっている。
また年齢別では、5歳以下で全体の8割を占めている。

***引用終わり***

プール熱と並ぶ代表的な夏風邪として、長女の通う幼稚園からも、手足口病
発症したお子さんがいるとの連絡がありました。

0歳から保育園通いをしていた長男も、1歳の夏に手足口病に
かかりましたが、正に、手のひらや足の裏、口の中に水泡ができ、
痛みも伴うため、子どもはかなり不機嫌な状態が続きましたたらーっ(汗)

いずれも、大人もかかる病気なので、お子さんがかからないよう気をつけるのは
もちろん、普段一緒に生活するご家族も、注意が必要です。
とはいえ、気をつけていたとしても、特に集団生活をしている場合には、
かかるときにはかかってしまうもの。
園などでの集団生活をしていなくても、感染の可能性を完全に
シャットアウトすることは、難しいものです。

やはり、普段家でできることとして、うがい手洗いを習慣づけることや、
好き嫌いなく食べること、規則正しい生活をしてきちんと休養を取って体力を
つけることが一番exclamation×2と、我が家も気をつけています。
幸い、食いしん坊ぞろいのわが子達は、食事を残すということが
一切ないのですが、おやつに関しても、食事に差し支えない時間帯・量・内容、
ということを厳守しています。
(でもその反動なのか、たまに子どもたちが集まる場で大皿に並んだおやつを
目の前にすると、かなりの勢いで食べ続けるのが、母としては
悩みなのですがあせあせ(飛び散る汗))

また、病気に対する抵抗力・免疫力アップには、ベビーマッサージも
力を発します。

ベビーマッサージは、血液やリンパ液の流れを促進します。
血管と同じように全身にはりめぐされているリンパ管を流れる「リンパ液」は、
老廃物や不必要になった細胞を運び、「リンパ球」は、細菌や微生物を
やっつける働きをしていますパンチ
リンパ系の流れをスムーズにすることは、免疫力アップの大きな力となります。

そして、長男が赤ちゃんのときの病児保育施設の看護士さんに伺ったお話も。。。
「お子さんが熱を出したときなど、ぎゅっと抱きしめてあげてください。
それだけで、症状が軽くなる場合もあるんですよ」。


そのときは「ほんとかなexclamation&question」などと思ったのですが、その後の子育てを通し、
その言葉の意味をひしひしと感じ続けています。

具合の悪いときに、誰かにさすってもらったり、そばで見守ってもらえることは、
子ども・大人問わず、大きな安心感を得ることができます。
その安心感がストレスを軽くし、病気に打ち勝つパワーの源にもなるのですよね手(グー)

ベビーマッサージをお伝えしたいという気持ちの中には、ベビーマッサージを
1つのきかっけとして、嬉しいとき・楽しいとき、そして、しんどいとき・滅入っている
ときにも、自然に家族間で触れ合うタッチングの力を感じていただきたい
という思いがあります。

2008年05月19日

ponteベビーマッサージ教室、始まります♪

★★こそだてponte・6〜7月のイベント参加者募集詳細(クリック!!)★★

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ponteのベビーマッサージ教室(全1回)が、6月にスタートします。
7月以降も、平日週末を織り交ぜ、月3〜4回程度開催していきます。
ベビーマッサージは、産後のお母さんと赤ちゃんが初めて参加する教室である
可能性が高いことも考え、なるべく参加しやすいよう、1回シリーズの中で、
ベビーマッサージの意義や基本事項、全身のマッサージの基本をお伝えしていきます。

毎回、ママのストレッチや赤ちゃんと絵本のお話、土曜の主にパパ向けクラスなど
サブテーマを変えていますので、復習をかねての繰り返しの受講もお待ちしております♪

◆ベビーマッサージ体験教室◆(全1回)〜心と体をはぐくむ絆づくり〜

・6月14日(土)午前10時半〜12時 永福和泉地域区民センター
・6月30日(月)午前10時半〜12時 永福和泉地域区民センター

 *上記各日にちとも、1回完結です。

 ・対象・定員:生後2ヶ月ぐらい〜ハイハイ前くらいまでの赤ちゃんと
        保護者の方 7〜8組
     体調がいつもと異なったり、予防接種24時間以内の赤ちゃんは
     受講できません。
     また、生活環境や食事の大きな変化(離乳食の段階を大きく進めた
     直後など)があった場合にも、赤ちゃんを疲れさせないため、お控えください。

     
 ・参加費:1500円
      (☆子育て応援券、使えます☆)      
日本ではまだ歴史の浅いベビーマッサージ。
ベビーマッサージを、子どもの心と体の健やかな育ちを助けるスキンシップとして
広めるべく、第一人者として尽力されている大坪三保子助産師(杉並区高井戸・
たらちね助産院院長)に、「ベビー&チャイルドケアマッサージアドバイザー
養成講座」の受講生として師事したponteスタッフが担当いたします。

担当・千葉美奈子:保育士
          大坪三保子助産師による
         「ベビー&チャイルドケアマッサージアドバイザー」養成講座第4期生

赤ちゃんの肌にも優しい純粋な植物油を使ってのマッサージの仕方を、お伝えします。
(講師から赤ちゃんに対してのマッサージではありません)

なぜオイルを使うのか?についても、赤ちゃんの肌の特性から、
オイルが及ぼす効果などについて、詳しく説明させていただきます。

講師自身も、1歳から7歳までの4人の子どもの子育て真っ只中。
子どもの健やかな育ちについて、皆さんと一緒に考えていきたいと思っております。

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乳幼児の心と体の発達、産後の女性の心と体、ベビーマッサージの、
母子関係にとどまらない影響などについて、養成講座で学んだことや、
手遊びや歌遊びなどを織り交ぜ、楽しい教室を目指していきたいと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。

2008年04月28日

ponteのベビーマッサージ教室に向けて

☆こそだてponte・4〜5月のイベント参加者募集詳細(クリック!!)☆

6月ベビーマッサージ体験教室詳細・お申し込みはこちら

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現在私が、大坪三保子助産師のもとで受講中の「ベビー&チャイルドケアマッサージアドバイザー養成講座」についてお話させていただきたいと思います。

この講座では、約半年にわたって主に以下の内容を学びます。
その間に、実際に赤ちゃんとお母さんに講座を実施するケーススタディを行ったり、参考文献を読んでのレポート提出なども実践しながら、その結果を発表したり受講者同士で意見交換をするシェアリングの時間がたっぷりと取られています。

【養成講座の主な内容】
・ベビー&チャイルドケアマッサージの意義
・ベビー&チャイルドケアマッサージの効用
・オイルを使用する意義と使用方法について
・ベビーマッサージの歴史
・子どもの成長を促す日常生活について
・産後の母親の身体と心について
・小さな月齢・大きな月齢の赤ちゃんへのマッサージ・タッチング
・クラスの持ち方


現在、養成講座も終盤に入りましたー。
講座の項目だけでしたら、大坪先生の著書「はじめてのベビーマッサージ」でもコンパクトかつ詳しくある程度網羅されているのですが、やはり何よりも大きいのは、助産師・看護師である大坪先生からじかに伺う、赤ちゃんの生理や心身の発達・産後の女性の体と心についてなどに関する、毎回毎回気を抜く暇もない濃い内容のたくさんのお話しです。
そして、受講者同士のシェアリング(感想・意見交換)が、これまた濃いっ!!
同養成講座第4期生の仲間たちは、助産師、保育士、ベビーシッターとして子育て支援活動にすでにかかわっていたり、これからベビーマッサージを通して地域の子育て分野で活動していこうという人たちです。
私もそうですが、乳幼児の子どもがいる人もいれば、お子さんが大きくなってまた違った大変さを抱える方、そして、これから子どもを持たれるかもしれない方など、生活環境や背景も様々。
様々な視点を得ながら、ベビーマッサージの意義、活動の方向性などについて深く考えることができる時間は、何よりの財産です。

大坪先生は、ことあるごとに「ベビーマッサージは赤ちゃん期だけのものではなく、一生もの」とおっしゃいます。
さまざまな意味での「ふれあい」は、人と人(親子でも他人でも)の基本となるもの。
その基本としての赤ちゃん期・幼児期のふれあいを、多くのお子さんとお母さんお父さんたちが楽しく感じてくれたらという願いから、ponteの活動をしていますが、それを、「ベビーマッサージ」からのアプローチでもお伝えしていきたいと思っております。
ベビーマッサージの考えは、親子間、きょうだい間、家族間へと、広がっていくものです。

ベビーマッサージには、たとえば助産師・保育士・保健師。。。のような公的な(国家資格など)資格は現在存在しません。
それぞれが、ベビーマッサージについて学んだ母体からの認定資格、終了証などをへて、クラスを持つ形となっています。
私が受けている養成講座は、認定資格を得られるものではありませんが、私が保育士として展開する子育て分野の仕事の中で、ベビーマッサージの、何よりも「“ふれあい”の理屈を超えた楽しさ」をお伝えしていければいいなあと思いつつ、勉強しております。

ponteのベビーマッサージ講座は、夏開始の予定でするんるん
ママだけでなくパパにもお伝えしていきたいと思っております。

2008年03月03日

ベビーマッサージケーススタディ

☆ponte4月の親子イベント情報はこちら☆

現在、高井戸のたらちね助産院の大坪三保子院長のもとで、
「ベビー&チャイルドケアマッサージアドバイザー養成講座」
履修中です。

先月後半から、実際に4ヶ月〜7ヶ月の赤ちゃんとお母さんたちに
ご協力をいただき、ベビーマッサージの意義や効果、手技を
お伝えするケーススタディに取り組んでおります。

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我が家の第1子が赤ちゃんのころから気になっていた
「ベビーマッサージ」の存在。
しかし、今まで住んでいた土地では、なかなかクラスがなく、
杉並に転入して第4子(3男)にしてはじめて、ベビマ教室を複数
受講しました。
(杉並子育て応援券が使える+上の子も連れて行けるクラスでした☆)
あこがれていたベビマ!は想像以上に楽しいもので、もともと、
保育士資格+αの勉強をしたかったこともあり、大坪先生の
養成講座を受けることにしました。

3男が5ヶ月のころから、ほぼ毎日少しずつ実践しているベビマですが、
赤ちゃんが違えば、当然のごとく反応もそれぞれ。
ごきげんにマッサージを受けている赤ちゃんもいるし、途中で
泣いてしまっておっぱいを飲んで一休みしてから
再開する赤ちゃんも。
気持ちのよさからか、新陳代謝効果からか、途中でごきげんよさげに
おしっこをする赤ちゃんも♪
我が家のbabyは場所見知りをするため、我が家以外の場所では
落ち着きがなかったり。。。なんてこともあります。

ケーススタディをさせていただいて一番嬉しかったのは、
今回は皆さんが第2子以降だったため「この子とだけこんな風に
じっくり向き合う時間が持てたのが、とても楽しかった!」
と言ってくださったこと。
正に、普段の遊びや絵本などと同じように、ベビマを1つの
手段として、ふれあいの時間を楽しんでいただければいいなあと
いうのが一番の願いです。
そして、肌に自然になじむキャリアオイル(植物油)の感触が
とても気持ちよいと。

アトピー性皮膚炎の症状がある赤ちゃんとお母さんも
「ぜひ体験したい」と参加してくださったのですが、
症状の少なく、赤ちゃんが喜ぶ足を中心に、続けてくださっているそうです。

ベビマをすればどの赤ちゃんでも期待通りにスクスク育つわけが
ないのはもちろんですが、お気に入りのマッサージポイントが
見つかると、ふれあいを楽しくしてくれると思っています。
そして、日々の生活の中で、なかなか赤ちゃんの全身をチェックする
機会は少ないと思いますが、ベビマの最中に、ちょっとした変化や
成長にも気づくことができます。

ちなみにうちのbabyは、最近ちょっと中だるみというか、
マッサージの途中でぐずり始めて終わりになることも
あります。
低月齢のころからベビマを始めた赤ちゃんには、このように
ベビマからいったん離れる時期もあるそうです。
でも、お気に入りの足のマッサージは、気持ちよさげに
されるがままになっています。
たま〜に夜中にちょっとぐずったときに、お気に入りポイントを
さすってやると、落ち着き、生後7ヶ月のころから毎晩8時には寝て
朝7時までぐっすり寝るのも、毎日の習慣の成果かも知れないなあと。

ケーススタディを通した反省点はもちろん色々ありますが、それを
今後に十分生かさせていただきたいと思っております。

ponteでも、夏あたりからベビマ講座を開催したいと思っております♪
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