2009年01月19日

クレヨンハウスで絵本に浸る

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少し前に、表参道にある、絵本とおもちゃ+オーガニック商品の専門店
「クレヨンハウス」(港区北青山3-8-15)に行ってきました。
絵本大好きな我が家、前々から行ってみたかったスポットです。

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区立図書館にもよく行きますが、図書館とはまた違う魅力があるのは、見せる
レイアウトがされていることや、絵本にちなんだおもちゃ、人形などにも
楽しませてもらえることによるのかもしれません。

1日貸切りにしてもらって、どっぷりつかりたい雰囲気です。
特に絵本が好きな方は、幸せな気持ちになれること間違いなしです。
次から次へと絵本を手に取って見入るうちに、ヨチヨチ伝い歩きでフロアを
探検しまくる我が子のことも忘れそうになるぐらいでしたあせあせ(飛び散る汗)

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クレヨンハウスに行ったらはずせないのが、旬の野菜のおいしさを存分に味わえる、
地下1Fのオーガニック・レストラン『広場』のランチバイキング。
薄味、食材の食感が生きた野菜中心のメニューは、「おいしい〜」の一言に
尽きました。
周囲の人たちも口々に、「おいしかったね〜、また食べたいね〜」と言っていました。
野菜大好き1歳7ヶ月の末っ子も、ご満悦の様子でした。

家で作る料理は、子ども達が食べやすいようにと、野菜も調理の過程で
柔らかくしすぎてしまうことが多いのですが、サラダなどをかみかみ食べる
末っ子を見て、もう少し食感も残して味あわせよう〜、なんてことも思いました。

(↓一皿にこれでもか、と盛り付けて、子どもと一緒にバクバク。
でもみんなこんな感じでしたよわーい(嬉しい顔)

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子ども連れで行ってもとても楽しいけれど、1人で来て、もっと絵本を
じっくりどっぷり見たいな〜と思いました。
なかなか回りきれなかったので、また来るぞるんるん

表現力の乏しい私には、なかなかその魅力が伝えきれませんが、
ぜひぜひ一度、訪れてみてくださいexclamation

posted by ponte at 23:05| Comment(2) | TrackBack(0) | 絵本紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月15日

十二支のはじまり

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ね・うし・とら。。。と続く十二支。
ねずみがうしの背中に乗っていき、一番になったことや、猫がねずみにだまされて
十二支に入れなかったことなどは、ご存知の方も多いと思います。
でも、なんでタヌキやリスはいないの?
猪突猛進と言われるぐらい勢いのあるイノシシはなんで一番最後なの?
十二支の動物の順番が決まったいきさつが、昔話風の言葉遣い、親しみの沸く
動物たちの表情、ユーモラスなエピソードで分かりやすく展開されています。

「十二支のはじまり」(教育画劇、岩崎京子・文、二俣英五郎・画)

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いつ購入したのか忘れてしまった我が家のこの絵本ですが、この絵本は我が家の
子どもたちのお気に入り。
このお正月も、あらためて繰り返し楽しんでいました。

巳年の小1長男は、「僕はへびなんだよ」と何だか誇らしげな様子。
この絵本の中で自分は「にわとり」であるとかなり前から自覚している3歳次男は、
「ぼくは、とり」。御殿に入っていく絵を見ながら、「ぼく、もう入って行っちゃった」。
すっかりなりきっています。
5歳の娘は、ひつじのはずですが、「私はうさぎがいいの〜!」などなど、
にぎやかです。
長男に「○○は本当は足が速いのに行き過ぎちゃったんだね〜」と言われた
亥年の1歳末っ子は、キョトン?

そんなやりとりを、楽しく眺めたお正月でした。

2歳ぐらいのお子さんは、まだストーリーを追うのは難しいと思いますが、
ユーモラスな表情の動物たちが色々出てくるので、少しずつ楽しめると
思います。

保育園でも初旬に行われたお楽しみ会で、同じ絵本が読まれたと、長女と次男は
大喜びでした。
長女は、「ね〜・うし・とら・う〜・たつ・み〜」まで言えるようになりましたが、
「あとは絵本を見ないと分からなくなっちゃうの〜」と言っていますわーい(嬉しい顔)
posted by ponte at 22:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 絵本紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月23日

日仏絵本文化交流原画展に行ってきました。

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東京芸術劇場(豊島区西池袋)で開かれている「日仏絵本文化交流原画展 絆」
行ってきました。

日本とフランスの4人の絵本作家の原画展。
携帯電話、ネット、ゲームなどのバーチャルメディアに漬かりがちな子どもたちに、
そして子どもたちだけでなく大人たちにも、絵本の魅力を知ってもらおうという
趣旨で企画されたそうです。

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うちの子達は反応はどうかな〜と思っていましたが、小1長男はかなり真剣に、
1枚1枚の絵や隣に添えられている絵本中の文章を見て回っていました。
3歳次男の反応が予想外によかったのは、やはり大きな絵と力強いタッチから
受けるインパクトが強かったのでしょうか!?

展示作品の絵本の販売もあり、フランスのティエリー・デデュー氏の
「ヤクーバとライオン」と、あべ弘士さんの「ライオンのながいいちにち」
を購入。

「ヤクーバとライオン」は、アフリカの青年と野生のライオンの交流の中で、
「“たたかわない”という勇気」とそこから生まれる信頼関係を描いた
ストーリー。
重いテーマながら、読んだ後に、切なさと希望のような余韻が残ります。

「ライオンのながいいちにち」を描いたあべ弘士さんは、おおかみとやぎの
心の交流を描いた「あらしのよるに」(きむらゆういち作)の絵でよく知られますね。
動物園の飼育係として25年間勤めた経験があるというのが「なるほど」と思える、
動物たちへの優しくユニークなまなざしが特徴です。

会場には出展者の1人のいせひでこさんと、「ヤクーバとライオン」の訳者の
ノンフィクション作家・柳田邦男さんの姿もあり、柳田さんは、購入した本に
長男宛に「えほんは、いくつになっても友達です。何回でも読んでね!」
というメッセージを書いてくださいました。

同原画展は12/25(木)まで、開かれています。
posted by ponte at 22:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 絵本紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月05日

絵本紹介「むしたちのおんがくかい」

☆ponte4月の親子イベント情報はこちら☆

3月に入り、寒さも少しずつ和らいできましたね!
お子さんとの外出も、しやすくなってきたと感じる方も多いのではないでしょうか?
今日は二十四節気の「啓蟄」。
冬の間姿を潜めていた虫たちも、そろそろ活動を始めるころです。

実は、虫が大の苦手な私。。。
長男が大事そうにつかむダンゴムシにも、夏〜秋の夜に窓にぶつかってバチバチッを音を立てるセミたちにも、ドキドキしていまいます。
小学生になって家の中で昆虫を飼いたい!と言われるようになったら、どうなるんだ私がく〜(落胆した顔)という頼りない状況です。。。

4歳長女の昨年の誕生日に、夫が絵本のプレゼントの1冊として買ってきた「むしたちのおんがくかい」(童心社、得田之久・文、久住卓也・絵)。

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「虫が好きになってほしいと思って」という言葉は、もしかして私にもかけられていた?

カブトムシやクワガタ、クツワムシ、マツムシ、ウマオイ、カミキリムシ、ダンゴムシなんてメジャーな虫たちはもちろん、ツヅレサセコオロギ、タタキムシ、なんて聞いたことのない虫たちも。。。
みんながオーケストラをしやすい場所を探し、騒音や車や大雨にもまれながら、小さな(虫たちにとっては大きな)旅をしていきます。

いつのまにか「が、がんばれ。。。」という気持ちになり、「虫ってもしかして結構かわいいexclamation&question」と、ちっこい虫にもオーバーな悲鳴をあげてしまう私が、感じてしまうのです。

虫たちが大好きな方も、ちょっと苦手な方も、すご〜く苦手な人にも、おすすめの1冊。
虫さん大好き世代のお子さんと読んでいるうちに、虫たちの鳴き声が、本当にオーケストラのように聞こえてきますよるんるん
posted by ponte at 22:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 絵本紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月29日

ブックスタート

☆ponte4月の親子イベント情報はこちら☆

杉並区では、生後4ヶ月の保健センターでの乳幼児健診のときに、絵本2冊をいただきます。
「ブックスタート事業」。
ママやパパと赤ちゃんの絵本を通したふれあいを応援するために、全国に広まりつつありますが、杉並区では、早い段階から取り入れていたようです。
詳細はこちら♪

昨年10月の末っ子の4ヶ月健診でいただいた2冊です。
「「はらぺこあおむし」偕成社・ボードブック エリック・カール作 もりひさし訳
とっとことっとこ」童心社 まついのりこ作
 

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ボードブックタイプの「はらぺこあおむし」は、我が家はすでに持っていました。
が、きょうだいみんなが読みまくりさわりまくった絵本で年季が入りかけていたので、新たな1冊に感激。
ボードブックタイプなので、赤ちゃんがなめなめしても、幼児の手荒い扱いにも、かなり耐えてくれる丈夫なつくりです。
ページをめくるごとに、きょうだいみんなであおむしのいる場所を「ここ、ここ!」と教えてくれます。
少し大きくなってくると、おかしやくだものなんかを食べ過ぎておなかをこわしたあおむしを、心配するようになります。
そして、最終ページのあおむしの華麗な変身ぶりを、とても喜びますぴかぴか(新しい)

「とっとことっとこ」も、乳幼児のきょうだい一緒に楽しめる1冊です。
子どもって、繰り返しが本当に大好きるんるん
いろんな仲間が次から次へと登場するこの本を、何度でも飽きずに「読んで!」とせがみます。
「とっとことっとこ」。
登場の仕方はみんな同じだけど、登場する仲間に合わせて調子を変えて読むと、その変化が子ども達は楽しくてたまらないようです。

赤ちゃんにおすすめといわれている絵本は、結構3〜4歳の子が大喜びするものも多いです。
長く楽しめる絵本を、4ヶ月健診でプレゼントしてもらえるのは、とても嬉しいなあと思います。
posted by ponte at 21:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 絵本紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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