2008年07月16日

食べられるありがたみ

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★8/30(土)マタニティタッチ講習会(マタニティカップル要チェック!)★
★9/21(日)リズムdeスキンシップ遊び参加者募集★

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長男の小学校では、意外と給食の食べ残しが多いのだそうです。
残される割合が明らかに多いのは、根菜類を使った和食の煮物など。
確かに、しっかりかまなければいけないし、子どもが好きな味ではないのかも
しれません。

でも、小学生になったら、体質的に食べられないものは別として、「食事を残す」
ということを、少し真剣に考えられたら。。。
クラス委員として引き受けている広報委員会でも、何かアプローチができないか
という話も出ています。


ところで我が家を振り返ると。。。
両親、特に私に似たのか!?食いしん坊な我が家の子どもたち。
朝の寝起きのよしあしはそれぞれですが、起きてきた途端に、
ごはん+おかず(納豆とか焼き魚とか。。。)+味噌汁を無言で食べつくす
ところから1日が始まり、昼食(お弁当・給食含め)も夕食も、「残す」という
ことがないのは、かなりありがたいことです。

4人とも皆、離乳食期に一時的に緑の野菜をいやがったりなどの過程はあったの
ですが、こちらも懲りずに食事に混ぜているうちにそんな傾向も減りました。
器用におかずの中で分けて、最後まで残っていることもありますが、
最終的には平らげています。

単に食いしん坊だということが一番だと思うのですがダッシュ(走り出すさま)、やっぱり、離乳食期から
いろんな味や食感を知ることは、大きいかな〜と思います。


思い起こせば。。。
1人目の子である長男に関しては、離乳食にやたら気合が入っていた
(入りすぎていた)私。
気づけば、生後まもなくから続けていた育児日記は、授乳時間と食事内容
オンリーになってました。
「軟飯」
「鶏肉と野菜の煮物」(鶏肉、人参、大根、ねぎ、ほうれん草)、
「味噌汁の具を刻んでを薄めたもの」(じゃがいも、玉ねぎ、人参、ワカメ)
といった具合。
育児日記はいつしか「食べたもの日記」になっていました。

職場復帰して0歳代から保育園に通わせることを考えると、丈夫な子になってほしい、
何でも食べてほしいという思いにとらわれ、自分にもプレッシャーをかけすぎ、
一日の多くを離乳食準備に費やしていた時期もありましたあせあせ(飛び散る汗)
それでも体が弱かった長男ですが、離乳食期から一番色々なものを食べていた
彼が一番、素材を味わうことができ、新しい食材に対する興味も大きいかも。

2人目以降はさすがに簡略化が進み、味噌汁や味付け前の煮物を取り分けて、
ご飯と煮込んだ「具たくさんおじや」が、離乳食の定番ですが、具沢山味噌汁は、
本当に便利ですよ。

また、たとえばある食材が苦手だったり、アレルギーなどで食べられなかったり
しても、ほかの食材で代替ができていれば、あまり気にしなくてよいとも聞きます。

いずれにしても、楽しく♪食べられることが一番なのですよね。
そして、今はただ、ガツガツと食べているわが子達ですが、おなかいっぱい
食べられるというのは当たり前ではなく幸せなことだということを、段々と
理解していってほしいなあと思います。
posted by ponte at 23:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 新1年生トピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月21日

新入生のわが子達と、生まれたてのponte。

☆こそだてponte・4〜5月のイベント参加者募集詳細(クリック!!)☆

ピッカピカの1年生になった、もうすぐ7歳の長男。
毎日の小学校生活で体験するすべてのことが楽しくてたまらないようで、日々逐一、お友達との交流、先生のお話、新しい体験を報告してくれます。
いつまでこんな風に色々話してくれるのかな〜。
そして刺激いっぱいの毎日で心地よく疲れるようで、夜は8時半にはスヤスヤ。
朝は6時には起床して、遅れて私が起きていくとさわやかに「おはよう!」と言う健康な毎日。

あー、なんだか1年生ってうらやましいです。
長男だけでなく、この春、年中から幼稚園に入った長女も、毎日ニコニコ通園していきます。
そんな2人をみていると、自分の子どものころはこんなに楽しかったっけ!?などと思いを巡らすことも多いです。

私もいつの間にか、ようやく、母親7年生に突入しようとしていますが、小学生の母親としては、まさに1年生。
そして、4人の子どもたちは、それぞれ個性も成長の様子も様々。。。
経験が生きることもあれば、経験だけでは太刀打ちできない場面も多く、いつでも試行錯誤の子育てです。

幼稚園のときより1時間始動が早くなり、まだまだ新学期間もないので登校時に近所まで送りに行くと、勤めに出て行く人々や小学生たち、同じように新1年生を見送るお母さんたちに出会います。
入学をきっかけに顔を合わせるようになった近所の方々もいます。
また少しず〜つ、子どもをきっかけにしたお付き合いが広がっています。

まだ下の子たちが小さいし。。。と思っていた小学校のPTAの委員も、やらせていただくことになりました。
(さりげなくすり抜けるつもりだったのに!?)
張り切っている長男を見たら、私も学校のことをより知りたいと思ったことも大きかったです。
私も1年生のように、ドキドキワクワクしています。

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昨年の大晦日も迫ったころに、立ち上げ準備を始めた「こそだてponte」。
元々の仲間たちで立ち上げる形ではなく、「こんな活動をしたい」という思いから勢いで?立ち上げたのですが、今月の本格始動に至るまでに、従来の知人、ブログを見て連絡を下さった新しい仲間たち、そして参加者の方々の大きな力のもとに、4月の始動イベントも無事実施することができました。
ponteは、1年生というよりも、まだまだ生まれたての赤ちゃんです。

今後もスクスク育っていくように、スタッフみんなで頑張っていきたいと思います。
これから夏前にかけて、新しい親子イベントも増える予定です。
よろしくお願いいたしますexclamation
posted by ponte at 23:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 新1年生トピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月06日

門出の季節

☆こそだてponte・4〜5月のイベント参加者募集詳細(クリック!!)☆


入園入学など、新しい門出のシーズンですね!
育児休暇を終え、春から職場復帰されるお母様方も多いのではないでしょうか?

我が家も、長男長女が、入学・入園です。
手作りグッズ作りも、段々と手抜きしようかな〜なんて思いがちですが、元々、縫い縫い作業は好きなほうなので、やっぱり一度作り出すと止まりませんダッシュ(走り出すさま)
子どもたちに「ご飯まだ〜exclamation&question」とせっつかれながらも、ミシン作業をしていました。
こだわりポイントは、手さげバッグに裏地をつけ、丈夫にしていること。
長く活躍してくれることでしょう。

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子どもが新しい世界に入るとき、何かと不安も少なくないのですが、子どもって親が思っている以上にたくましく、新たな人間関係や体験を楽しんでいくんですよね。。。
そして少しずつ「子離れ」という響きが身にしみてくるのでしたー。

私も、昨年末からのponteの立ち上げ準備にあたり、様々な新しい出会いがありました。
そしてこれからの活動を通しての出会いも、とても楽しみにしておりますぴかぴか(新しい)
posted by ponte at 22:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 新1年生トピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月12日

子どもの順応性にあやかって。

☆ponte4月の親子イベント情報はこちら☆

年長の長男、登園日は卒園式を含めて残り4日ですexclamation
昨夏に越してきて、新しい幼稚園に入ってから、本当に矢のように早い毎日でした。

引越しに際して一番心配だったのが、長男が新しい幼稚園になじめるのかな〜。。。ということ。
あまり口に出して子どもにプレッシャーをかけてはいけないと思いつつ、心の中ではそればっかり気にかけていました。

半年たった今、長男は「幼稚園が本当に楽しい。みんなとお別れするのがさびしい」と。
すっかり馴染めてたくさんのお友達と楽しく園生活を送れたことが、何よりも嬉しいです。
そして、新しいお母さんたちとのつながりになじめるかと不安だった私も、園行事などを通じて、とても温かく交流させていただきました。
初めての小学校生活に、これまた親のほうが不安いっぱいあせあせ(飛び散る汗)ですが、子どもは意外と自分自身で試行錯誤しながら適応していくのかもしれませんね。。。

s-IMG_2177.jpg

子どもを通したネットワーク、特に幼稚園に上がると、園を通じたつながりが強まります。
また、子どもを連れて歩いていると、見知らぬ人に声をかけられて雑談する経験をしたことがある方も少なくないのではないでしょうか?
1人で歩いていたらないような出会いも、子どもと一緒だと突然、わいて来ることがありませんか?

私も、子どもたちに引っ張られる形で、新しい土地でもたくさんの出会いに恵まれました。
でも思い起こせば長男が赤ちゃんのころは、2人っきりの時間に煮詰まることが多く、勇気を出して外に出てみても、期待が大きければ大きいほど、仲間との出会いなどには程遠い生活を送っていた時期がありました。
職場復帰をしたらさらに、毎日外に出ているのにもかかわらず、子どもを通したネットワークは、どんどん遠い存在になってしまいました。

でも、やっぱりいざというときに心強いのは、ご近所や地域のつながりと温かいまなざし。
ponteを立ち上げてからの短い期間にも、周辺にお住まいの方々や、他団体の方々などから色々お声をかけていただいたり、そして、たくさんの方々からイベントのお申し込みをいただき、私自身が励まされています。

4月からのイベント、みなさんと一緒に楽しく盛り上げていきたいと思っております。
わが子たちも、ponteの活動を通してたくさんのお子さんやママパパにお会いできるのを楽しみにしているようですわーい(嬉しい顔)

posted by ponte at 22:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 新1年生トピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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