2008年05月30日

救命処置講習会 at 幼稚園

★★こそだてponte・6〜7月のイベント参加者募集詳細(クリック!!)★★

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長女が通う幼稚園で在園児の保護者を対象に、東京消防庁の方による救命処置講習会が開かれました。
内容は、人工呼吸・心臓マッサージの方法、AED(自動体外式除細動器)の使い方。
講習内容の、一般の人が行える処置の流れは、東京消防庁のこちらのページをご覧ください。

私も今まで、同様の講習会を、子育て支援者向け研修・母親サークルでの講習会などで何度か受けたことがありますが、実際にこのような場面に会うことはなく、一度理解したつもりでも忘れがちなものです。

AEDは、2004年夏から、医師・看護師・救急救命士などだけでなく、一般の人たちも使えるようになり、学校や公共施設などに広く置かれるようになったそうで、確かに色々なところで見かけますよね。
満1歳以上の患者に使うことができます。
電源を入れると機械が音声で使用方法を1つ1つ説明してくれ、「倒れているこの人に、AEDによる電気ショックが必要か!?」も、機械が判断してくれるようになっているのですが、そこに至るまでの電極パッドの張り方などを教わりました。

119番をかけてから、救急車が到着するまでの平均所要時間は6分前後。
その間に、周りにいる人が緊急処置ができるかどうかで、救命率50%以上を確保できるかを大きく左右するのだそうです。


保護者の皆さんからの質問に対し、「交通事故など、首の骨の損傷などの可能性がある場合は、患者を極力動かさず、その場で処置するべき」「AED使用に際して、患者がネックレスなどをしている際は、はずすか、はずせない場合はなるべく心臓から遠ざける」などのお話もありました。
また、AEDの電極パッドは、心臓を挟む位置に張るので心臓の上下が基本ですが、胸と背中に張っても大丈夫とのことでした。
また人工呼吸に関しては、身内以外でどのような病気を抱えているかなどがわからない場合は、感染の可能性も否定できないため、やらなくても大丈夫とのこと。
心臓マッサージだけでも十分な効果があるそうです。

保護者の講習中、子どもたちは消防車を見学したようです。
消防車の価格は、子どもたちから「298円!」「2000円!」などの声が上がったそうですが、なんと乗用車1台200万円としたら、40台買える値だと目
「それだけ人の命をあずかっているということですね」という幼稚園の先生の言葉には、皆さん、うなずいていました。

幼稚園でも、AEDを設置予定だそうです。
講習と実際の現場は、もちろん状況がかけ離れていますし、このような事態が起きないのが望ましいことですが、倒れている人を見かけたら駆け寄り、周囲の人の協力を求める勇気のきっかけになる講習ではないかと思いました。
posted by ponte at 22:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 幼稚園児トピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月22日

子どもと見返すのが楽しくなる成長記録ビデオ☆

☆こそだてponte・4〜5月のイベント参加者募集詳細(クリック!!)☆

昨日は長男の卒園式でした。
昨夏に東京に越してきたので、2学期からの入園、7ヶ月間の園生活でしたが、親の心配をよそに、息子はとても楽しい毎日を過ごし、先生方やお友達とのお別れがさびしかったようです。

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入園式は淡々としていた私も、卒園式は感慨深いものがあり、目の奥が熱くなりました。
式の後の謝恩会も、お母さんたち、子どもたち、先生方の出し物でみんなで笑って盛り上がり、涙と笑顔交じりのお別れとなりました。

普段はデジカメ専門の私ですが、この日ばかりはビデオもたくさん回しました。
子どものイベントでビデオを回すときって、あれもこれも撮りたくなって必死に無言で回し続けたりしちゃったりしませんかexclamation&question
そこでプラスαを。

たとえば卒園式出がけの子どもに向かってビデオを回しながら「今日は何の日?」と問いかけます。
「そつえんしき!!」と元気いっぱい答える子もいれば、照れてもじもじ笑っているだけの子もいるでしょう。
それも楽しいひとコマです。
子どもたちの出し物を写すだけでなく、それを見ている先生方やお母さんお父さんたちの表情も、いいものです。
式の後には、園庭で走り回る子どもたちにビデオを向け、「今日は楽しかった?」「小学校はどこに行くんだっけ?」「●●(我が子)ってどんな子だった!?」なんて聞いてみます。
みんな笑顔でさまざまな反応を示してくれて、これまた貴重な親子の思い出になります。

そんな風にして撮ったビデオを、昨夜は子どもたちと一緒に楽しく見返しました。
夫は、ビデオの出来よりも、「(私が)子どもたちの名前、よくたくさん覚えたなあ」と、驚いていました。
確かに7ヶ月前の途中入園のころには、30数人の子どもたちとお母さんたちの名前と顔が一致することができないまま卒園を迎えるのかなあ〜と思っていた私。
でも、園行事や卒園準備の集まり、子どもの毎日の園生活の報告を通してバッチリ!全員見事にインプットされましたよ。

お子さんの成長をビデオに収める際、ぜひぜひ、その日の街の景色や空の様子、お母さんお父さん、周りの方たちのコメントなども入れてみてくださいね!
何ヶ月、何年かたって見返したとき、その日のことが一層たくさんよみがえってきますよぴかぴか(新しい)
posted by ponte at 22:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 幼稚園児トピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月26日

「使ってつながる」子育て応援券

☆ponte4月の親子イベント情報はこちら☆

卒入園を控えるお子さんがいるご家庭は何かと気ぜわしい毎日ではないでしょうかダッシュ(走り出すさま)
この前の日曜は、年長の長男の幼稚園最後のおゆうぎ会。
翌月曜が振り替え休園日だったので、幼稚園のお友達と連れ立って、杉並子育て応援券が使える、都内の某屋内アミューズメント施設に遊びに行って来ました。
(一応、施設名のお問い合わせはお控えくださいねあせあせ(飛び散る汗)

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↑バランスボール姿exclamation&questionが似合っている2歳次男。。。

子育て応援券、全然使っていなくて。。。という声を、特に幼稚園ママたちからよく聞きます。
また、平日のお仕事を持っていらっしゃる方々からも、なかなか使い道がないという声が出ているようです。

もともと、主に日中家庭で子育てをしている人たちが地域の人たちと交流できる機会を広げるという目的で作られたという、子育て応援券。
この趣旨から、単なる物品の購入などには使うことができませんが、使えるサービスは増えてきています。
子どもをちょっと預かってほしい、親子でイベントや講座に参加したい、産後の体のケアを受けたい。。。
昨夏に生後2ヶ月の第4子を抱え、不安な気持ちで地方都市から越してきた私は、確かに応援券のおかげで、これらのことを色々体験できています。
チビ4人がいても、できることが何十倍にも増えていることを、ありがたいなあと感じています。

幼稚園に入園すると、幼稚園を中心とした地域のつながりが自然に強くなることが多く、あえて応援券を使ってまでイベントなどに参加しなくても、つながりが持てているということはあると思います。

また、気になるのが、平日の仕事などで参加できるイベントがあまりない。。。という声。
どんな子育て環境でも、一番大きな支えになってくれるのは、地域のちょっとしたつながりではないかなあ。。。と感じているのですが、仕事をしている方々も実は、地域とのつながりを持ちにくいのでは?と思うのです。
そして、パパたちにもぜひ、地域の子育て活動に参加していただければと。

そんな思いから、土日イベントを毎月開催するponteの活動を立ち上げ中です。
自分だけ、またはponteだけではできることは限られていると思いますが、「みんなが地域のつながりを感じて楽しく子育てを」という気運が、もっともっと盛り上がっていくといいなあと、あつ〜く願っていますいい気分(温泉)
posted by ponte at 23:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 幼稚園児トピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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