2008年08月09日

赤ちゃんも、他の赤ちゃんを意識する!?

★8〜9月のベビーマッサージ予定はこちら★
★8/30(土)マタニティタッチ講習会(マタニティカップル要チェック!)★
★9/16(火)子連れOK!エコクラフト教室参加者募集★
★日曜開催!9月・10月のリズムdeスキンシップ遊び参加者募集★
★9/30(火)助産師さんの産後ヨガ教室参加者募集★

お問い合わせは→こちらをクリック
お申し込みは→こちらをクリック
(↑↑携帯からもメールフォームにアクセスできます)


赤ちゃんや小さな子は、自分の月齢なんかはもちろん分かっていないはずなのに、
同じぐらいの月齢の子がいると興味津々だったり、影響を受けて同じことをしようと
したりすること、よくありませんか?

のんびりやで、8ヶ月の頃から全盛になったずりばいが中心で、おすわりも
クニャクニャだった1歳2ヶ月の三男(4番目の末っ子)。
兄姉の働きかけも毎日激しいのに、ほんっとうにマイペースだなあ〜と
感じ続けていました。
でも、たまに他の赤ちゃんと数時間接する機会があると、そのたびになんだか
少しずつ成長しているのが目に見えて分かるんです目
先月も、7/27のponteのスキンシップ遊び以降、またまた他の赤ちゃんたちに
刺激を受けた様子の三男、一層表情豊かにおしゃべり上手になり(まだまだ
宇宙人語ですが)、いきなりおすわり&つかまり立ち好きに変身しました。

得意げにつかまり立ちをしては、バランスを崩して床にごろ〜んと倒れて泣く、を
1日何度となく繰り返していますが、兄姉のだれかに常に「たおれちゃったね〜、
よしよし」と声をかけてもらえる環境には恵まれている末っ子です。

ponteの「リズムdeスキンシップ遊び」は0歳代〜おおむね2歳代の
お子さんが対象ですが、今まで一番の最年少で3ヵ月の赤ちゃん、そして、
赤ちゃんのお兄ちゃんお姉ちゃんの幼稚園児のお子さんたちにも
ご参加いただいています。
この集いでは、手遊びやねんね・おすわり時期にもできる遊びや、お子さんを
抱っこしてママパパたちに動いてもらう遊びを取り入れています。

参加者さんから「まだ月齢が低くて、子どもは遊びを楽しむという段階では
なかったけれど、色々な月齢の子どもたちの様子を見られて楽しかったです」
というご感想をいただいたことがあります。
正に、ママパパがそう感じていることが、赤ちゃんたちへの刺激にも
なっているんですよるんるん


次回以降は、9/21(日)、10/19(日)、いずれも10時半〜12時、
京王井の頭線永福町駅から徒歩3分の永福和泉地域区民センターでの開催が
確定しています。こちらをクリック!

ぜひご家族で遊びにきてくださいね!
posted by ponte at 23:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 0歳児トピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月31日

ずりばいからつかまり立ちへ

★★こそだてponte・6〜7月のイベント参加者募集詳細(クリック!!)★★

お問い合わせは→こちらをクリック
お申し込みは→こちらをクリック
(↑↑携帯からもメールフォームにアクセスできます)


つい数日前に1歳になったけれど、高速ずりばいで部屋中を動き回るだけで、おすわりも、つかまりだちもまだだった、末っ子。
最近では、ずりばいの姿勢から、お尻を浮かしたり、私によじ登るような仕草を頻繁に見せていたのですが。。。

「あーっ!だれも手伝ってないのに、つかまり立ちしてるよ!!」との4歳長女の声に振り向くと、こんな姿で得意げに「へへっ、えへへっ」。
ようやく新たな一歩を踏み出したようです。

つかまりたっち成功の図.png

ずりばいって、大人も真似をしてみるとよく分かりますが、腕や腹筋背筋を、かなり使う運動。
8ヶ月のころからずりばいをするようになった末っ子は、この4ヶ月間、人間モップと化して床掃除に励む?中、それらの筋肉を着々と鍛えていたのでしょうね。

記念すべきつかまりたっちを見せてくれた後は、繰り返してやる気配は見られなかったのですが、子どもは、一度獲得して自信をつけた能力を盛んに使おうとするもの。
今後はつかまり立ちの頻度も少しずつ増え、腕の力に頼ってのつかまり立ちを繰り返すうちに、少しずつ足腰の筋肉もついていき、伝い歩き→ひとりたっちへと進むのでしょう。
ますます目が離せなくなりそうです。

4人の子の中で、出生当時の体重も身長も一番多く、生まれた直後から顔つきも体つきもしっかりしていた末っ子ですが、今や、上の子たちの同月齢のころに比べると一番スリムで運動の発達も一番のんびり。
その分、1歳を迎えた今でもまだまだ赤ちゃんっぽくて、1つ1つの成長をじっくり味わわせてくれています。
posted by ponte at 21:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 0歳児トピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月04日

ライオンの子育て&タヌキとponteの深い!?かかわり

★★こそだてponte・5〜7月のイベント参加者募集詳細(クリック!!)★★
ponteへのお問い合わせは→こちらをクリック


子育ても仕事も新しいこと尽くめで、楽しくも怒涛のように過ぎていった4月が終わり、つかの間の連休を楽しんでいますわーい(嬉しい顔)

今日は、みどりの日で入園料無料の、多摩動物公園に行ってまいりました。
小1&乳幼児を連れて動くにはかなり広く、全体の3分の1程度回るのが精一杯でしたが、特に3歳次男が大はしゃぎ。
いつもは、そこかしこでフリーズしまくる彼ですが、アップダウンの道中も、かなり頑張って歩いておりました。

子どもたちが最初に目にしたのは、広々としたエリアで悠々と寝そべるたくさんのライオンたち。

s-IMG_2467.jpg


私はといえば、ライオンエリアの近くの掲示板に張ってあった、入場者の質問に対する飼育係さんの回答を、興味深く眺めてしまいました。

「ライオンも子離れするのですか?」の問いには
子どもが1歳前後になると、下の子が生まれる準備が始まるので、子どもは母親から離れ、群れで暮らすようになるそうです。
さすがに動物は、自立が早いですね。
それでも、母ライオンのことは、忘れずに認識しているそうです。
ところが!群れでの生活になってしまうと、父子の関係は、認識しているのかもあいまいになってきてしまうのだとか。。。
頑張れ、ライオンパパたち!

「人間社会のケンカは女性が強いですが、ライオンはどうですか?どのように仲直りするのですか?」との問いには
やはり、体が大きいオスのほうが強いそうです。
そして、時間がたつと自然に仲直りしているそうです。
人間でも、「あれっ?何が原因であんなにケンカしたんだっけ?」ということがありますが、そんな感じなのでしょうか!?

s-IMG_2470.jpg s-IMG_2464.jpg


そして、唐突ですが、動物の中で忘れてはならないのが、タヌキ
実はponteの名の由来は、タヌキとも大きく関係するのですが、そういえばあまり話していなかったかも。

タヌキって、出産から赤ちゃん育児の時期に、父親がとっても活躍するのだそうです。
出産時にも、立会い出産さながらに母親を見守ったり腰をさするような仕草をしたり、いよいよ赤ちゃんが生まれると、かいがいしくえさを運んだり、抱いたり、グルーミングをしたりするのだと。

妊娠も出産も子育ても、夫婦で楽しく共有してほしいな、赤ちゃん育児の思い出をパパもたくさん作ってほしいな、というponteの基本となる趣旨と、イメージがピッタンコの「タヌキの子育て」に結構感動してしまった私。
タヌキをイメージする響き、そして、子育てを通したつながり・橋をあらわす言葉をあれこれ探しているうちに、イタリア語の橋「ponte」を見つけたのでした。

s-タヌキ.jpg


従来の知人に、「団体名、ポンタだっけ?」なんて間違えられることもありますが、それもまた、「ponteだよ〜。でもタヌキともつながりがあるんだよ〜」なんて話すきっかけになり、これまた楽しいです。

昔話などではずるがしこいイメージが先行しているタヌキですが、こんな子煩悩な一面を知ると、ちょっと親近感がわきませんか!?
動物園でタヌキを見たら、ぜひ「こそだてponte」を思い出してください。
posted by ponte at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 0歳児トピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月01日

毎日メールで届く、成長に合ったひとこと。。。

☆こそだてponte・4〜5月のイベント参加者募集詳細(クリック!!)☆

育児情報サイト「e-baby(イーベビー)」さんの「成長日めくり」、ご存知ですか?

会員登録すると、お子さんの生後直後から満1歳になるまで、毎日成長に見合ったメッセージがメールで届きます。
毎日毎日、「♪こんにちは ●●ちゃん♪」で始まるメッセージ。

生まれたてホヤホヤのころから少したつと、
「今までの新生児微笑から、家族を見てはっきり笑うようになりましたね」とか「自分の手をじっと見つめるようになりましたね」
1歳前後になると、
「ひとりで立てるようになるには、つかまり立ちからまずは片手を離し、両手を広げてバランスをとったりと赤ちゃんも四苦八苦。優しく見守ってあげて下さいね。」
「そろそろ初めてのお誕生日。赤ちゃんの成長もそうですが、お母さんにとっても長く短い忘れられない1年だったことでしょう。」
「いろいろなことができるようになっても、まだ上手に寝られないこともあります。添い寝してあげると安心して寝てくれることもありますよ。」

などなど。

そして、1歳を過ぎて3歳までは、週に1度のメッセージ。
先日3歳になったばかりの次男が生まれた直後から、いつも癒され、励まされてきました。
そして、3歳直前のこのメッセージには、思わず涙腺がゆるゆる。。。

「もうすぐ3歳ですね。振り返ると、たくさんの笑顔と泣きべそ、たくさんのウンチやおしっこにまみれた3年間でした。何よりも大切な宝物ですね。」

いやー、正にそうでした。
泣き虫でぐずりんぼで、至る所で気に食わないとすぐフリーズする次男には、数え切れないほどてこずらされましたが、マイペースに着々と、成長を遂げております。
てこずらされるほど、ため息も多いけど、気になってしょうがない存在なのです。

懸案だった紙パンツ生活も「3歳になるの!」という自らの強い意志に後押しされ、この1週間でほぼ卒業です。
(つくづくトイレトレーニングって、タイミングが大きいなあと、長男・長女・次男を見ていて感じます。はずす、んじゃなくて、本当にはずれるんですよね!)

s-s-IMG_2261.jpg

個々のお子さんでは成長のペース・様子はは色々だけど、「うんうん、そうだよねっ」と思わせてくれることばかりだった、毎日・毎週のメッセージ。
多忙なときにはじっくり読めずに読み流すこともありましたが、忘れていたことを思い出させてくれたり、 初心に返らせてくれたりと、本当に 楽しいメッセージでした。

いやー、もう届かないなんて、3年もたってしまったなんて。。。
成長は嬉しいのは言うまでもありませんが、さびしいです。
posted by ponte at 21:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 0歳児トピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月27日

赤ちゃんの、広がる世界

☆こそだてponte・4〜5月のイベント参加者募集詳細(クリック!!)☆

我が家の末っ子は、先日10ヶ月になりました。
おすわりは、まだです。
生後直後から顔つきも体つきもしっかりしていて、我が家には珍しくいろんな発達も早いのかな!?なんて思ったものですが、うえの子達から日々刺激を受けつつも、運動に関してはノンビリペースです。

最近ようやく、ずりばいができるようになりました。
最初の2〜3日は、進もうとしては左右どちらかに倒れてひっくり返ってしまうのをくり返していたのですが、あっという間にはハイペースで部屋中を探索するようになりました。
目が離せません。

s-IMG_2221.jpg

末っ子は生後半年ぐらいから結構な泣き虫で、かといって末っ子ばかりの相手をしているわけにもいかず、泣かせていることも多かったし、常におんぶして動き回っている感じでした。
(ただし睡眠と食事に関しては順調でした。
 5ヶ月ごろから、夜間早朝の授乳はなくなり一度も目を覚まさず、6ヶ月から始めた
 離乳食は 現在3回食をモリモリ平らげ、数年後、いや 1年後のエンゲル係数
 の高さを伺わせます。。。)

しかし、ずりばいができるようになってから、途端に、泣くことが減りました。
おんぶされているよりも、自分で探検する楽しさが分かったのでしょうね☆

長男も赤ちゃんのころ、とにかくよく泣く子だったのですが、あるときふと気づきました。
なんだか、1つ1つの段階を乗り越えようとする前に、ひときわ激しく泣いているのです。
寝返り前、お座り前、はいはい前、たっち前、そしておしゃべり前。。。
そして1つ乗り越えると泣きは落ち着き、また次の波が来るといった具合です。
赤ちゃんにとって、成長は大きな山の連続で、必死に1つ1つを克服しているようです。

そんな長男のときの経験から、下の子たちが激しく泣く時期には、「今ステップアップしようとしてるんだなー」と思えるようになりました。

面白いもので、ずりばいを獲得した末っ子は、気づくときょうだいたちの輪に寄って行っています。
今までは寝転がりながら横目で眺めているだけだったけど、仲間に入ってみたかったのかな?
こんなふうに赤ちゃんは、能力を獲得するたびに、新しい世界にかかわっていこうとするんだなーと、あらためて、新鮮な思いで眺める毎日です目
posted by ponte at 23:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 0歳児トピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月09日

0歳から聴ける親子コンサート

☆ponte4月の親子イベント情報はこちら☆

家族全員で、杉並子育て応援券が使える「0歳から聴ける親子コンサート」に行ってきました。
詳細はこちら↓
http://www.hiroko-tanaka-piano.com/pdf/concert080309.pdf

小さな子どもがいる生活で難しくなるのは、人がたくさん集まる場へのお出かけ。
コンサートや映画なんていうと、かなりハードルが高くなってきます(映画なんて、何年行ってないだろう〜)。

我が家は音楽好きなので、今までにも託児つきコンサートに行ったことがあります。
子どもとしばし離れて浸る生演奏の響きは格別でしたが、1年半ほど前に初めて行った、“親子で楽しめる”コンサートにも大感激。
生の音楽を聴ける機会は、子どもにも貴重な体験ですし、何より、親子で音楽を楽しめるって嬉しい!

今回の親子コンサートの話に戻りますと、「子ども向け」選曲やアトラクションなどをせず、普通のミニピアノコンサートを親子で聴けるという企画。
もちろん、子どもたちの多少の泣き声やぐずぐずは、「おたがいさま」の心で見守ります。

s-IMG_2174.jpg

トークをこまめにはさんだ1時間程度のコンサートでしたが、乳幼児もたくさんいたのに、子どもたちが意外に集中して聴けるのにはびっくりしました。

いつもは抱っこではうまく寝られない我が家の9ヶ月の末っ子も、抱っこでゆらゆら音楽に合わせてリズムに乗っていたら、いつの間にかすやすや眠っていました。
生演奏に包まれた、ホッとする空間だったのでしょうるんるん

実はこのピアノ教室の先生が、私の高校時代の同級生。
20年ぶりで、お互い3児と4児の母になっていても「いや〜変わってないね〜(?)」と盛り上がってしまいました。

ponteでは、童謡メドレーや、赤ちゃんもリラックスするような選曲の親子コンサート実現に向け、スタッフの1人を中心に企画を少しずつ進めています。
0〜3歳ぐらいまでのお子さんたちが楽しめる要素も入れたいな、などと夢は膨らんでいますぴかぴか(新しい)



posted by ponte at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 0歳児トピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。