2008年01月05日

ponte運営者紹介

こそだてponteを運営し、リズム遊びやベビーマッサージ教室を
担当しております千葉美奈子です。

H13,15,17,19生まれの3男1女の育児に奮闘中〜。

母親になる前は子どもがいる生活に対して
「世界が狭まるんだろうな」「やりたいこともできないのかな」
などとばかり考えていました。

でも実際は、子どもがいるからこそ広がる世界体験がたくさん
あることを、周りのたくさんの人たちのおかげで感じながら、
子育てをすることができています。

会社勤めしていたころにはなかなか気づかなかった
「地域のつながりのあたたかさ・大切さ」も、日々感じながら
過ごしています。

必ず「O型でしょ?」といわれるけど実はA型。
中学時代から「天然」といわれていたキャラは、20年以上たった
今でも、久々に会った友人知人に「パワーアップした!?」
と言われます。。。

子どもたちと遠近大小問わず、いろんな公園を開拓すること、
歌遊びを楽しむ時間が大好きです。
そして家族でミスチル大好き♪
子ども達はミスチルの歌の歌詞を覚えて、口ずさんでいます。

・東北大学文学部(日本語教育学専攻)卒
・勤め人時代には、東京、大阪、福島、仙台などを転勤で転々としました。
・記者職でした。人に会うこと、書くことが大好きです。
・2004年、全国統一保育士試験により、保育士資格(国家資格)取得

・2007年夏までいた茨城県で、子育て支援NPOの理事として
 企画運営に携わるほか、21世紀職業財団認定保育サポーター、
 ファミリーサポートセンター協力会員として、地域のお子さんの
 保育をしてきました。
・たらちね助産院(杉並区高井戸)大坪三保子助産師による
ベビー&チャイルドケアマッサージアドバイザー養成講座」終了。
NPO法人リトミックセンター認定リトミック指導者
 ヴァイオリン歴は5歳〜。

 
posted by ponte at 20:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 「こそだてponte」とは!? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月31日

設立趣意書〜こんなことを目指します!〜

■団体名:こそだてponte
     (杉並子育て応援券サービス提供事業者としての
     登録名は「〜パパ・ママ応援〜こそだてponte」)
■所在地:東京都杉並区
■設立:2008年1月
■代表者名:千葉美奈子
■お問い合わせ:メールで随時受付
■Eメール:kosodateponte@gmail.com


◆ねらいと目的◆
子育て応援団体「こそだてponte」(ポンテ)の活動目的は、子育てをきっかけにした地域のつながりをどんどん広げ、地域の持つ魅力を発掘していく中で、たくさんの人とのつながりの中で子育てを楽しむ方が増えることです。

また、地域の子育て関連活動が、活発に行われる土地も増えてきていますが、未就園児とお父さんが参加しやすい地域のイベントは、あまりないのが現状です。
ponteは、母親や女性だけでなく、父親や男性も、参加者として、企画者としてかかわりやすい活動を地域で展開することを、目指しています。

「ponte」は、イタリア語で「橋」を意味します。
子育てをきかっけにした橋を、いくつもかけたいと願っています。

子どもと一緒に活動したい方、子育て中の方の応援をしたい方、子どもが大好きな方、地域の魅力再発見のために何かしたい方、子育て分野に男性の視点を生かしたい方。一緒に活動しましょう!

−「はじめの一歩」のお手伝い−
赤ちゃんや小さな子どもと過ごす毎日は、制約も多く、新たな経験をしたり新しい人間関係を築くのにも、大きなエネルギーを使います。
しかし、1つ新しい場に参加することによって、そこから芋づる式に、どんどん新たな出会いや経験が広がることも少なくありません。
そんなはじめの一歩を応援するための、地域に根ざした参加しやすい企画を目指します。
産後ママや、転勤族のご家庭、育児休暇中などで、育児期のスタートにおいて、地域とのつながりが薄くなりがちな方たち、みんなで集いましょう〜。

−「みんなで作り上げる」子育て環境−
親子・夫婦・家族・地域。さらに、行政、企業。
それぞれが色々な形で支えあうことで、子育ては何倍もしやすく、楽しい環境になります。
・「子どもがいるから参加できない」のではない、「子どもと一緒に楽しめる」「家族で参加できる」イベント・講座。
・子どもと一緒に出かけられ、夫婦で子育てについて考えられる託児つき講座。
・父親も参加しやすい設定にした親子イベント。
・地域の人材を講師にした講座やイベント。
・子育て中の体験を広げる講座。

以上を目指して企画を展開します。

−お父さんの子育てを応援します!−
妊娠出産時期から親としての自覚を少しずつはぐくむ母親と、父親の立場は、どうしてもギャップがあるもの。
子育て真っ只中のお父さん世代が、より積極的に赤ちゃん期から育児にかかわることは、将来の子育て世代にも、プラスの影響を与えて下さると考えています。

お父さんにも、赤ちゃん期から積極的に育児の楽しさ・大変さ・醍醐味を味わってもらえるような、お父さん向け企画に力を入れたいと考えています。
お父さん・男性の視点を投げかけてくださる方のご協力も、お待ちしております。
posted by ponte at 15:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 「こそだてponte」とは!? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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