2008年06月07日

どの子も通る「頭足人」

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最近、お絵かき好きな3歳次男。
少し前までは、色々な色で殴り書きをするだけだったのですが、
一生懸命描いている絵は、こんな感じです。

s-IMG_2630.jpg s-IMG_2636.jpg

こんな風に、人の顔から直接手(足)が出ている絵を「頭足人」(とうそくじん)といい、3〜4歳の子が描く絵の大きな特徴です。
髪の毛や、大きな目、鼻の穴2つも描かれています。
なぐり描き期から、この頭足人を描くようになったら、ものすごい成長です!

4歳長女も最近まで、この頭足人をさかんに描いていたのですが、絵本のまねなどをして、太陽やお花やちょうちょらしきものを描くようになり、さらに春から年中で入園した後はお友だちの絵にも影響を受けているようで、胴体もあり、服を着て、まつげもしっかりある「人間」を上手に描くようになりました。

ちなみに下の絵は、7歳長男が年中の時に描いた「お父さん」。
大きな顔の横と下に、さりげなく描かれている手足。
もちろん個人差は色々ありますが、お友だちのみんなの絵を見ても、男の子よりも女の子の方が、大人びた絵を描くようになるのが早いようです。

s-IMG_2635.jpg

我が子たちが皆一様にある時期が来ると、頭足人を描くようになる様子を、この3〜4年ほどの間に目の当たりにしてきました。
この頭足人、言語や習慣を超えて、世界中の子がお絵かきの成長過程で通る道だとも言われています。

個性豊かで成長の様子も十人十色である乳幼児期の子の成長。
点や線だけでなく、円を描けるようになる時期も、その子その子で様々ですが、こんな風に共通する法則もあるんですよね。
なんだか不思議で面白いなあと思います。

私が「頭足人、頭足人」と言っているせいで、長女も次男の絵を見て、「私もこの間までとうそくじん、描いてたんだよね。○○(次男)も、とうそくじん、描けるようになってスゴイね〜」と言ってます〜。。。


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posted by ponte at 22:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 未就園児トピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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