2008年05月31日

ずりばいからつかまり立ちへ

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つい数日前に1歳になったけれど、高速ずりばいで部屋中を動き回るだけで、おすわりも、つかまりだちもまだだった、末っ子。
最近では、ずりばいの姿勢から、お尻を浮かしたり、私によじ登るような仕草を頻繁に見せていたのですが。。。

「あーっ!だれも手伝ってないのに、つかまり立ちしてるよ!!」との4歳長女の声に振り向くと、こんな姿で得意げに「へへっ、えへへっ」。
ようやく新たな一歩を踏み出したようです。

つかまりたっち成功の図.png

ずりばいって、大人も真似をしてみるとよく分かりますが、腕や腹筋背筋を、かなり使う運動。
8ヶ月のころからずりばいをするようになった末っ子は、この4ヶ月間、人間モップと化して床掃除に励む?中、それらの筋肉を着々と鍛えていたのでしょうね。

記念すべきつかまりたっちを見せてくれた後は、繰り返してやる気配は見られなかったのですが、子どもは、一度獲得して自信をつけた能力を盛んに使おうとするもの。
今後はつかまり立ちの頻度も少しずつ増え、腕の力に頼ってのつかまり立ちを繰り返すうちに、少しずつ足腰の筋肉もついていき、伝い歩き→ひとりたっちへと進むのでしょう。
ますます目が離せなくなりそうです。

4人の子の中で、出生当時の体重も身長も一番多く、生まれた直後から顔つきも体つきもしっかりしていた末っ子ですが、今や、上の子たちの同月齢のころに比べると一番スリムで運動の発達も一番のんびり。
その分、1歳を迎えた今でもまだまだ赤ちゃんっぽくて、1つ1つの成長をじっくり味わわせてくれています。


posted by ponte at 21:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 0歳児トピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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