2008年05月04日

ライオンの子育て&タヌキとponteの深い!?かかわり

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子育ても仕事も新しいこと尽くめで、楽しくも怒涛のように過ぎていった4月が終わり、つかの間の連休を楽しんでいますわーい(嬉しい顔)

今日は、みどりの日で入園料無料の、多摩動物公園に行ってまいりました。
小1&乳幼児を連れて動くにはかなり広く、全体の3分の1程度回るのが精一杯でしたが、特に3歳次男が大はしゃぎ。
いつもは、そこかしこでフリーズしまくる彼ですが、アップダウンの道中も、かなり頑張って歩いておりました。

子どもたちが最初に目にしたのは、広々としたエリアで悠々と寝そべるたくさんのライオンたち。

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私はといえば、ライオンエリアの近くの掲示板に張ってあった、入場者の質問に対する飼育係さんの回答を、興味深く眺めてしまいました。

「ライオンも子離れするのですか?」の問いには
子どもが1歳前後になると、下の子が生まれる準備が始まるので、子どもは母親から離れ、群れで暮らすようになるそうです。
さすがに動物は、自立が早いですね。
それでも、母ライオンのことは、忘れずに認識しているそうです。
ところが!群れでの生活になってしまうと、父子の関係は、認識しているのかもあいまいになってきてしまうのだとか。。。
頑張れ、ライオンパパたち!

「人間社会のケンカは女性が強いですが、ライオンはどうですか?どのように仲直りするのですか?」との問いには
やはり、体が大きいオスのほうが強いそうです。
そして、時間がたつと自然に仲直りしているそうです。
人間でも、「あれっ?何が原因であんなにケンカしたんだっけ?」ということがありますが、そんな感じなのでしょうか!?

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そして、唐突ですが、動物の中で忘れてはならないのが、タヌキ
実はponteの名の由来は、タヌキとも大きく関係するのですが、そういえばあまり話していなかったかも。

タヌキって、出産から赤ちゃん育児の時期に、父親がとっても活躍するのだそうです。
出産時にも、立会い出産さながらに母親を見守ったり腰をさするような仕草をしたり、いよいよ赤ちゃんが生まれると、かいがいしくえさを運んだり、抱いたり、グルーミングをしたりするのだと。

妊娠も出産も子育ても、夫婦で楽しく共有してほしいな、赤ちゃん育児の思い出をパパもたくさん作ってほしいな、というponteの基本となる趣旨と、イメージがピッタンコの「タヌキの子育て」に結構感動してしまった私。
タヌキをイメージする響き、そして、子育てを通したつながり・橋をあらわす言葉をあれこれ探しているうちに、イタリア語の橋「ponte」を見つけたのでした。

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従来の知人に、「団体名、ポンタだっけ?」なんて間違えられることもありますが、それもまた、「ponteだよ〜。でもタヌキともつながりがあるんだよ〜」なんて話すきっかけになり、これまた楽しいです。

昔話などではずるがしこいイメージが先行しているタヌキですが、こんな子煩悩な一面を知ると、ちょっと親近感がわきませんか!?
動物園でタヌキを見たら、ぜひ「こそだてponte」を思い出してください。


posted by ponte at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 0歳児トピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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