2008年04月28日

ponteのベビーマッサージ教室に向けて

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現在私が、大坪三保子助産師のもとで受講中の「ベビー&チャイルドケアマッサージアドバイザー養成講座」についてお話させていただきたいと思います。

この講座では、約半年にわたって主に以下の内容を学びます。
その間に、実際に赤ちゃんとお母さんに講座を実施するケーススタディを行ったり、参考文献を読んでのレポート提出なども実践しながら、その結果を発表したり受講者同士で意見交換をするシェアリングの時間がたっぷりと取られています。

【養成講座の主な内容】
・ベビー&チャイルドケアマッサージの意義
・ベビー&チャイルドケアマッサージの効用
・オイルを使用する意義と使用方法について
・ベビーマッサージの歴史
・子どもの成長を促す日常生活について
・産後の母親の身体と心について
・小さな月齢・大きな月齢の赤ちゃんへのマッサージ・タッチング
・クラスの持ち方


現在、養成講座も終盤に入りましたー。
講座の項目だけでしたら、大坪先生の著書「はじめてのベビーマッサージ」でもコンパクトかつ詳しくある程度網羅されているのですが、やはり何よりも大きいのは、助産師・看護師である大坪先生からじかに伺う、赤ちゃんの生理や心身の発達・産後の女性の体と心についてなどに関する、毎回毎回気を抜く暇もない濃い内容のたくさんのお話しです。
そして、受講者同士のシェアリング(感想・意見交換)が、これまた濃いっ!!
同養成講座第4期生の仲間たちは、助産師、保育士、ベビーシッターとして子育て支援活動にすでにかかわっていたり、これからベビーマッサージを通して地域の子育て分野で活動していこうという人たちです。
私もそうですが、乳幼児の子どもがいる人もいれば、お子さんが大きくなってまた違った大変さを抱える方、そして、これから子どもを持たれるかもしれない方など、生活環境や背景も様々。
様々な視点を得ながら、ベビーマッサージの意義、活動の方向性などについて深く考えることができる時間は、何よりの財産です。

大坪先生は、ことあるごとに「ベビーマッサージは赤ちゃん期だけのものではなく、一生もの」とおっしゃいます。
さまざまな意味での「ふれあい」は、人と人(親子でも他人でも)の基本となるもの。
その基本としての赤ちゃん期・幼児期のふれあいを、多くのお子さんとお母さんお父さんたちが楽しく感じてくれたらという願いから、ponteの活動をしていますが、それを、「ベビーマッサージ」からのアプローチでもお伝えしていきたいと思っております。
ベビーマッサージの考えは、親子間、きょうだい間、家族間へと、広がっていくものです。

ベビーマッサージには、たとえば助産師・保育士・保健師。。。のような公的な(国家資格など)資格は現在存在しません。
それぞれが、ベビーマッサージについて学んだ母体からの認定資格、終了証などをへて、クラスを持つ形となっています。
私が受けている養成講座は、認定資格を得られるものではありませんが、私が保育士として展開する子育て分野の仕事の中で、ベビーマッサージの、何よりも「“ふれあい”の理屈を超えた楽しさ」をお伝えしていければいいなあと思いつつ、勉強しております。

ponteのベビーマッサージ講座は、夏開始の予定でするんるん
ママだけでなくパパにもお伝えしていきたいと思っております。


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