2008年03月27日

赤ちゃんの、広がる世界

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我が家の末っ子は、先日10ヶ月になりました。
おすわりは、まだです。
生後直後から顔つきも体つきもしっかりしていて、我が家には珍しくいろんな発達も早いのかな!?なんて思ったものですが、うえの子達から日々刺激を受けつつも、運動に関してはノンビリペースです。

最近ようやく、ずりばいができるようになりました。
最初の2〜3日は、進もうとしては左右どちらかに倒れてひっくり返ってしまうのをくり返していたのですが、あっという間にはハイペースで部屋中を探索するようになりました。
目が離せません。

s-IMG_2221.jpg

末っ子は生後半年ぐらいから結構な泣き虫で、かといって末っ子ばかりの相手をしているわけにもいかず、泣かせていることも多かったし、常におんぶして動き回っている感じでした。
(ただし睡眠と食事に関しては順調でした。
 5ヶ月ごろから、夜間早朝の授乳はなくなり一度も目を覚まさず、6ヶ月から始めた
 離乳食は 現在3回食をモリモリ平らげ、数年後、いや 1年後のエンゲル係数
 の高さを伺わせます。。。)

しかし、ずりばいができるようになってから、途端に、泣くことが減りました。
おんぶされているよりも、自分で探検する楽しさが分かったのでしょうね☆

長男も赤ちゃんのころ、とにかくよく泣く子だったのですが、あるときふと気づきました。
なんだか、1つ1つの段階を乗り越えようとする前に、ひときわ激しく泣いているのです。
寝返り前、お座り前、はいはい前、たっち前、そしておしゃべり前。。。
そして1つ乗り越えると泣きは落ち着き、また次の波が来るといった具合です。
赤ちゃんにとって、成長は大きな山の連続で、必死に1つ1つを克服しているようです。

そんな長男のときの経験から、下の子たちが激しく泣く時期には、「今ステップアップしようとしてるんだなー」と思えるようになりました。

面白いもので、ずりばいを獲得した末っ子は、気づくときょうだいたちの輪に寄って行っています。
今までは寝転がりながら横目で眺めているだけだったけど、仲間に入ってみたかったのかな?
こんなふうに赤ちゃんは、能力を獲得するたびに、新しい世界にかかわっていこうとするんだなーと、あらためて、新鮮な思いで眺める毎日です目


posted by ponte at 23:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 0歳児トピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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