2008年03月05日

絵本紹介「むしたちのおんがくかい」

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3月に入り、寒さも少しずつ和らいできましたね!
お子さんとの外出も、しやすくなってきたと感じる方も多いのではないでしょうか?
今日は二十四節気の「啓蟄」。
冬の間姿を潜めていた虫たちも、そろそろ活動を始めるころです。

実は、虫が大の苦手な私。。。
長男が大事そうにつかむダンゴムシにも、夏〜秋の夜に窓にぶつかってバチバチッを音を立てるセミたちにも、ドキドキしていまいます。
小学生になって家の中で昆虫を飼いたい!と言われるようになったら、どうなるんだ私がく〜(落胆した顔)という頼りない状況です。。。

4歳長女の昨年の誕生日に、夫が絵本のプレゼントの1冊として買ってきた「むしたちのおんがくかい」(童心社、得田之久・文、久住卓也・絵)。

s-IMG_2170.jpg

「虫が好きになってほしいと思って」という言葉は、もしかして私にもかけられていた?

カブトムシやクワガタ、クツワムシ、マツムシ、ウマオイ、カミキリムシ、ダンゴムシなんてメジャーな虫たちはもちろん、ツヅレサセコオロギ、タタキムシ、なんて聞いたことのない虫たちも。。。
みんながオーケストラをしやすい場所を探し、騒音や車や大雨にもまれながら、小さな(虫たちにとっては大きな)旅をしていきます。

いつのまにか「が、がんばれ。。。」という気持ちになり、「虫ってもしかして結構かわいいexclamation&question」と、ちっこい虫にもオーバーな悲鳴をあげてしまう私が、感じてしまうのです。

虫たちが大好きな方も、ちょっと苦手な方も、すご〜く苦手な人にも、おすすめの1冊。
虫さん大好き世代のお子さんと読んでいるうちに、虫たちの鳴き声が、本当にオーケストラのように聞こえてきますよるんるん


posted by ponte at 22:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 絵本紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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