2008年03月03日

ベビーマッサージケーススタディ

☆ponte4月の親子イベント情報はこちら☆

現在、高井戸のたらちね助産院の大坪三保子院長のもとで、
「ベビー&チャイルドケアマッサージアドバイザー養成講座」
履修中です。

先月後半から、実際に4ヶ月〜7ヶ月の赤ちゃんとお母さんたちに
ご協力をいただき、ベビーマッサージの意義や効果、手技を
お伝えするケーススタディに取り組んでおります。

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我が家の第1子が赤ちゃんのころから気になっていた
「ベビーマッサージ」の存在。
しかし、今まで住んでいた土地では、なかなかクラスがなく、
杉並に転入して第4子(3男)にしてはじめて、ベビマ教室を複数
受講しました。
(杉並子育て応援券が使える+上の子も連れて行けるクラスでした☆)
あこがれていたベビマ!は想像以上に楽しいもので、もともと、
保育士資格+αの勉強をしたかったこともあり、大坪先生の
養成講座を受けることにしました。

3男が5ヶ月のころから、ほぼ毎日少しずつ実践しているベビマですが、
赤ちゃんが違えば、当然のごとく反応もそれぞれ。
ごきげんにマッサージを受けている赤ちゃんもいるし、途中で
泣いてしまっておっぱいを飲んで一休みしてから
再開する赤ちゃんも。
気持ちのよさからか、新陳代謝効果からか、途中でごきげんよさげに
おしっこをする赤ちゃんも♪
我が家のbabyは場所見知りをするため、我が家以外の場所では
落ち着きがなかったり。。。なんてこともあります。

ケーススタディをさせていただいて一番嬉しかったのは、
今回は皆さんが第2子以降だったため「この子とだけこんな風に
じっくり向き合う時間が持てたのが、とても楽しかった!」
と言ってくださったこと。
正に、普段の遊びや絵本などと同じように、ベビマを1つの
手段として、ふれあいの時間を楽しんでいただければいいなあと
いうのが一番の願いです。
そして、肌に自然になじむキャリアオイル(植物油)の感触が
とても気持ちよいと。

アトピー性皮膚炎の症状がある赤ちゃんとお母さんも
「ぜひ体験したい」と参加してくださったのですが、
症状の少なく、赤ちゃんが喜ぶ足を中心に、続けてくださっているそうです。

ベビマをすればどの赤ちゃんでも期待通りにスクスク育つわけが
ないのはもちろんですが、お気に入りのマッサージポイントが
見つかると、ふれあいを楽しくしてくれると思っています。
そして、日々の生活の中で、なかなか赤ちゃんの全身をチェックする
機会は少ないと思いますが、ベビマの最中に、ちょっとした変化や
成長にも気づくことができます。

ちなみにうちのbabyは、最近ちょっと中だるみというか、
マッサージの途中でぐずり始めて終わりになることも
あります。
低月齢のころからベビマを始めた赤ちゃんには、このように
ベビマからいったん離れる時期もあるそうです。
でも、お気に入りの足のマッサージは、気持ちよさげに
されるがままになっています。
たま〜に夜中にちょっとぐずったときに、お気に入りポイントを
さすってやると、落ち着き、生後7ヶ月のころから毎晩8時には寝て
朝7時までぐっすり寝るのも、毎日の習慣の成果かも知れないなあと。

ケーススタディを通した反省点はもちろん色々ありますが、それを
今後に十分生かさせていただきたいと思っております。

ponteでも、夏あたりからベビマ講座を開催したいと思っております♪


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