2008年02月29日

ブックスタート

☆ponte4月の親子イベント情報はこちら☆

杉並区では、生後4ヶ月の保健センターでの乳幼児健診のときに、絵本2冊をいただきます。
「ブックスタート事業」。
ママやパパと赤ちゃんの絵本を通したふれあいを応援するために、全国に広まりつつありますが、杉並区では、早い段階から取り入れていたようです。
詳細はこちら♪

昨年10月の末っ子の4ヶ月健診でいただいた2冊です。
「「はらぺこあおむし」偕成社・ボードブック エリック・カール作 もりひさし訳
とっとことっとこ」童心社 まついのりこ作
 

s-IMG_2165.jpg

ボードブックタイプの「はらぺこあおむし」は、我が家はすでに持っていました。
が、きょうだいみんなが読みまくりさわりまくった絵本で年季が入りかけていたので、新たな1冊に感激。
ボードブックタイプなので、赤ちゃんがなめなめしても、幼児の手荒い扱いにも、かなり耐えてくれる丈夫なつくりです。
ページをめくるごとに、きょうだいみんなであおむしのいる場所を「ここ、ここ!」と教えてくれます。
少し大きくなってくると、おかしやくだものなんかを食べ過ぎておなかをこわしたあおむしを、心配するようになります。
そして、最終ページのあおむしの華麗な変身ぶりを、とても喜びますぴかぴか(新しい)

「とっとことっとこ」も、乳幼児のきょうだい一緒に楽しめる1冊です。
子どもって、繰り返しが本当に大好きるんるん
いろんな仲間が次から次へと登場するこの本を、何度でも飽きずに「読んで!」とせがみます。
「とっとことっとこ」。
登場の仕方はみんな同じだけど、登場する仲間に合わせて調子を変えて読むと、その変化が子ども達は楽しくてたまらないようです。

赤ちゃんにおすすめといわれている絵本は、結構3〜4歳の子が大喜びするものも多いです。
長く楽しめる絵本を、4ヶ月健診でプレゼントしてもらえるのは、とても嬉しいなあと思います。


posted by ponte at 21:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 絵本紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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