2009年01月20日

1歳半健診で刺激を受けた我が子

★2/21(土)リズムdeスキンシップ遊び参加者募集★
★1〜2月の親子リトミック(ヨチヨチ歩きの1歳代〜)参加者募集★
★1〜2月のベビーマッサージ参加者募集★
★ハッピーコミュニケーション術(1/13基礎編、2/26応用編)参加者募集★
★2/28(土)助産師さんの産後ヨガ教室参加者募集★

お問い合わせは→こちらをクリック
お申し込みは→こちらをクリック
(↑↑携帯からもメールフォームにアクセスできます)


昨日、近所の保健センターに、1歳半健診を受けに入ってきました。
他自治体に住んでいた上の子たち3人のときは、保健センターに小児科の先生方も
来ていて、すべてが1回で済んだのですが、杉並は、
○健康診査を医療機関で
○歯科健康診査、保健・栄養、子育て相談などを保健センターで

と2回受けなければならないのですね〜。


1歳半健診で行われる発達面の検査。
積み木を上手に重ねられるか、犬や車などの絵を見て、指差しができるか、
意味のある言葉がいくつか出てきているか。。。

などがチェックのポイントになります。

家では絵本好き、ブロックを積み重ねるのも大好きな1歳7ヶ月末っ子も、
健診会場では待ち時間にくたびれて不機嫌モード。
上の子たちの時も皆そうでしたが、こういう場では、期待されるとおりの
行動は取りません。

また、むにゃむにゃ色々声は発していますが、「意味のある言葉」には程遠い。

1歳半健診のチェックとしては、“経過観察”とのことでした。

以前、次男の3歳児健診のことを書いたときにも触れましたが、特に1歳半健診、
3歳児健診は「何かないか細かく見つける」ための健診。
なので、保健師さんたちも、「今気にする必要はありませんが」と前置きした上で、
「2歳ぐらいまで言葉が出てこないようなときには、念のため、ご連絡ください」
などのアドバイスをされます。

今小1の長男のときにも、2歳半近くなってもあまり言葉が出てこず、最初の子でも
あり、気にかかったのですが、通っていた保育園の先生などからは、
「こちらの言っていることを理解して、行動できていれば、あまり
心配はないですよ」
と言われて、ホッとしたのを覚えています。
(3歳直前になって洪水のように言葉があふれ出しました)

歯科検診でも虫歯はなかったものの、疲れもピークに達してギャースカ大泣き
してしまった我が子ですが、この健診で、大きな収穫がありましたひらめき

1歳半健診は、当然、1歳半前後の子達が、ヨチヨチと歩き回っています。
子どもって、自分と同じ年頃の子どもたちを認識し、大きな刺激を受けるんですよね。
年末に数歩が出たものの、まだまだハイハイ中心であまり歩かなかったのに、
会場内でおもむろにヨチヨチ歩き出しました。
帰宅してからも、人が変わったように、ヨチヨチ、ヨチヨチ。

「きょうだいが多いとお兄ちゃんやお姉ちゃんを見てるから、色々できるように
なるのが早いでしょ」とよく言われますが、そうでもないのです。
今までにも、同じ年頃の子達と交流したあとに、新しいことができるようになった
場面がたくさんありました。

面白いですよね。


posted by ponte at 22:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。