2009年01月15日

十二支のはじまり

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ね・うし・とら。。。と続く十二支。
ねずみがうしの背中に乗っていき、一番になったことや、猫がねずみにだまされて
十二支に入れなかったことなどは、ご存知の方も多いと思います。
でも、なんでタヌキやリスはいないの?
猪突猛進と言われるぐらい勢いのあるイノシシはなんで一番最後なの?
十二支の動物の順番が決まったいきさつが、昔話風の言葉遣い、親しみの沸く
動物たちの表情、ユーモラスなエピソードで分かりやすく展開されています。

「十二支のはじまり」(教育画劇、岩崎京子・文、二俣英五郎・画)

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いつ購入したのか忘れてしまった我が家のこの絵本ですが、この絵本は我が家の
子どもたちのお気に入り。
このお正月も、あらためて繰り返し楽しんでいました。

巳年の小1長男は、「僕はへびなんだよ」と何だか誇らしげな様子。
この絵本の中で自分は「にわとり」であるとかなり前から自覚している3歳次男は、
「ぼくは、とり」。御殿に入っていく絵を見ながら、「ぼく、もう入って行っちゃった」。
すっかりなりきっています。
5歳の娘は、ひつじのはずですが、「私はうさぎがいいの〜!」などなど、
にぎやかです。
長男に「○○は本当は足が速いのに行き過ぎちゃったんだね〜」と言われた
亥年の1歳末っ子は、キョトン?

そんなやりとりを、楽しく眺めたお正月でした。

2歳ぐらいのお子さんは、まだストーリーを追うのは難しいと思いますが、
ユーモラスな表情の動物たちが色々出てくるので、少しずつ楽しめると
思います。

保育園でも初旬に行われたお楽しみ会で、同じ絵本が読まれたと、長女と次男は
大喜びでした。
長女は、「ね〜・うし・とら・う〜・たつ・み〜」まで言えるようになりましたが、
「あとは絵本を見ないと分からなくなっちゃうの〜」と言っていますわーい(嬉しい顔)


posted by ponte at 22:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 絵本紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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