2008年12月23日

日仏絵本文化交流原画展に行ってきました。

★2/21(土)リズムdeスキンシップ遊び参加者募集★
★1〜2月の親子リトミック(ヨチヨチ歩きの1歳代〜)参加者募集★
★1〜2月のベビーマッサージ参加者募集★
★ハッピーコミュニケーション術(1/13基礎編、2/26応用編)参加者募集★
★2/28(土)助産師さんの産後ヨガ教室参加者募集★

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東京芸術劇場(豊島区西池袋)で開かれている「日仏絵本文化交流原画展 絆」
行ってきました。

日本とフランスの4人の絵本作家の原画展。
携帯電話、ネット、ゲームなどのバーチャルメディアに漬かりがちな子どもたちに、
そして子どもたちだけでなく大人たちにも、絵本の魅力を知ってもらおうという
趣旨で企画されたそうです。

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うちの子達は反応はどうかな〜と思っていましたが、小1長男はかなり真剣に、
1枚1枚の絵や隣に添えられている絵本中の文章を見て回っていました。
3歳次男の反応が予想外によかったのは、やはり大きな絵と力強いタッチから
受けるインパクトが強かったのでしょうか!?

展示作品の絵本の販売もあり、フランスのティエリー・デデュー氏の
「ヤクーバとライオン」と、あべ弘士さんの「ライオンのながいいちにち」
を購入。

「ヤクーバとライオン」は、アフリカの青年と野生のライオンの交流の中で、
「“たたかわない”という勇気」とそこから生まれる信頼関係を描いた
ストーリー。
重いテーマながら、読んだ後に、切なさと希望のような余韻が残ります。

「ライオンのながいいちにち」を描いたあべ弘士さんは、おおかみとやぎの
心の交流を描いた「あらしのよるに」(きむらゆういち作)の絵でよく知られますね。
動物園の飼育係として25年間勤めた経験があるというのが「なるほど」と思える、
動物たちへの優しくユニークなまなざしが特徴です。

会場には出展者の1人のいせひでこさんと、「ヤクーバとライオン」の訳者の
ノンフィクション作家・柳田邦男さんの姿もあり、柳田さんは、購入した本に
長男宛に「えほんは、いくつになっても友達です。何回でも読んでね!」
というメッセージを書いてくださいました。

同原画展は12/25(木)まで、開かれています。


posted by ponte at 22:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 絵本紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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