2008年07月16日

食べられるありがたみ

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長男の小学校では、意外と給食の食べ残しが多いのだそうです。
残される割合が明らかに多いのは、根菜類を使った和食の煮物など。
確かに、しっかりかまなければいけないし、子どもが好きな味ではないのかも
しれません。

でも、小学生になったら、体質的に食べられないものは別として、「食事を残す」
ということを、少し真剣に考えられたら。。。
クラス委員として引き受けている広報委員会でも、何かアプローチができないか
という話も出ています。


ところで我が家を振り返ると。。。
両親、特に私に似たのか!?食いしん坊な我が家の子どもたち。
朝の寝起きのよしあしはそれぞれですが、起きてきた途端に、
ごはん+おかず(納豆とか焼き魚とか。。。)+味噌汁を無言で食べつくす
ところから1日が始まり、昼食(お弁当・給食含め)も夕食も、「残す」という
ことがないのは、かなりありがたいことです。

4人とも皆、離乳食期に一時的に緑の野菜をいやがったりなどの過程はあったの
ですが、こちらも懲りずに食事に混ぜているうちにそんな傾向も減りました。
器用におかずの中で分けて、最後まで残っていることもありますが、
最終的には平らげています。

単に食いしん坊だということが一番だと思うのですがダッシュ(走り出すさま)、やっぱり、離乳食期から
いろんな味や食感を知ることは、大きいかな〜と思います。


思い起こせば。。。
1人目の子である長男に関しては、離乳食にやたら気合が入っていた
(入りすぎていた)私。
気づけば、生後まもなくから続けていた育児日記は、授乳時間と食事内容
オンリーになってました。
「軟飯」
「鶏肉と野菜の煮物」(鶏肉、人参、大根、ねぎ、ほうれん草)、
「味噌汁の具を刻んでを薄めたもの」(じゃがいも、玉ねぎ、人参、ワカメ)
といった具合。
育児日記はいつしか「食べたもの日記」になっていました。

職場復帰して0歳代から保育園に通わせることを考えると、丈夫な子になってほしい、
何でも食べてほしいという思いにとらわれ、自分にもプレッシャーをかけすぎ、
一日の多くを離乳食準備に費やしていた時期もありましたあせあせ(飛び散る汗)
それでも体が弱かった長男ですが、離乳食期から一番色々なものを食べていた
彼が一番、素材を味わうことができ、新しい食材に対する興味も大きいかも。

2人目以降はさすがに簡略化が進み、味噌汁や味付け前の煮物を取り分けて、
ご飯と煮込んだ「具たくさんおじや」が、離乳食の定番ですが、具沢山味噌汁は、
本当に便利ですよ。

また、たとえばある食材が苦手だったり、アレルギーなどで食べられなかったり
しても、ほかの食材で代替ができていれば、あまり気にしなくてよいとも聞きます。

いずれにしても、楽しく♪食べられることが一番なのですよね。
そして、今はただ、ガツガツと食べているわが子達ですが、おなかいっぱい
食べられるというのは当たり前ではなく幸せなことだということを、段々と
理解していってほしいなあと思います。


posted by ponte at 23:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 新1年生トピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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